
Spica
ブログ・YouTube「パワプロをやろうよ」管理人。
「ペナンターズラボ」発足人。
好きな特殊能力は対変化球〇。
特殊能力変化条件が見られるようになり、またペナントに対する研究が進んでから色んな特殊能力に関する論議が行われてきました。
そんな中で少しペナントに深く踏み入れた人なら多くの人がこの論議について考えたことがあるんじゃないでしょうか。
「広角打法」vs「プルヒッター」


相反する2つの特殊能力はもちろん共存できない上に、どちらも本塁打数に相関のある特殊能力で、またその絶妙な仕様の違いから論争が勃発、今もその対立はかなり深まっている……
はずでした。
今回はそんな広角打法とプルヒッターを取り巻く環境について、2025以前の情報も入れながら話していこうと思います。
Spica私は一時期プルヒ過激派だったけど2024ぐらいから広角派でした!
2024-2025までの広角打法とプルヒッターのペナントでの環境
そもそもの特殊能力の効果として広角打法とプルヒッターの成績影響は2020ぐらいまでは変わらず、2023あたりから明確に広角打法>プルヒッターの成績影響度になるという感じでした。
広角打法は本塁打成績におけるパワーヒッターの次点、プルヒッターはその広角打法の次点……という印象でしょうか。
それでもプルヒッター派がいるのは、「パワーヒッターの自動取得」があったからです。
パワーヒッターの自動取得条件(2025まで)
・アベレージヒッター未取得
・ラインドライブ未取得
・広角打法未取得
・パワーC60以上
・プロ3年目以上
・通算100本塁打以上
・シーズン26本塁打以上
・その試合で1本塁打以上
を満たしたとき、試合終了時10%で取得
このように、広角打法を持っているとパワーヒッターは自動取得できません。
この自動取得条件にひっかからずに一番本塁打を伸ばせる特殊能力がよりにもよって広角打法と対立の位置にいたプルヒッターだった、というわけです。
よってスラッガーにプルヒッターをつけてパワーヒッター分の練習をボッタくるか、普通にパワーヒッターも広角打法もつけちゃって完成形にしちゃうか、みたいなところで比較が始まったわけです。
自分も最初はプルヒッターでの自動取得、結構ロマンがあって好きだな~と思ってたんですが、だんだん考えるのがめんどくさくなって広角打法派閥に鞍替えしたという感じです。(もちろん自動取得が狙えそうな選手は狙うけど)
ところがどっこい、2026の環境は……?
ところが、2026で話は大きく変わりました。
2026の新環境でのパワーヒッターの自動取得条件を見てみましょう。
パワーヒッターの自動取得条件(2026~)
・アベレージヒッター未取得
・ラインドライブ未取得
・広角打法未取得撤廃
・パワーC60以上
・プロ3年目以上
・通算100本塁打以上
・シーズン26本塁打以上
・その試合で1本塁打以上
を満たしたとき、試合終了時10%で取得
はい、広角打法がついていても自動取得できてしまうようになりました。プルヒッターの強みが……
成績影響度が広角打法>プルヒッターのままであれば、ペナント的にはプルヒッターを使う必要が全くないという辛辣な結論に成らざるを得ません。また、パワーヒッターの条件自体も大幅緩和されたと言えるでしょう。まあ今はピンチ上がりまくりで投高環境なのでそもそも26本塁打が結構難しいんですけど
ピンチの件は修正されるだろうと思っているので、元の環境に戻ったとしても、これから広角打法の時代が来てしまうのでは?という期待と、自動取得が容易になったパワーヒッターは今後どういう位置にあり続けるのか……という考察は必要になりそうです。
とりあえず、現時点では「広角打法」vs「プルヒッター」論争は「広角打法」に軍配が上がったと言っていいでしょう。
まとめ
強くなりたくば、広角打法を使え!!!!!
……多分この仕様が効き始めるのは、ペナントの環境が煮詰まり、ある程度バグも解消される1か月後ぐらいだとは思うのですが、気づいた時点で書いとかないと、これらを「当然の知識で仕様です」と言い張っても困ると思うので、記事にした次第です。



実は「広角砲」の金特取得がクッソ難しくなったのは内緒な。その条件満たしてたらパワーヒッター取れちゃうから。




