ペナントをやってみて、最初から路頭に迷う、みたいな人が意外と多い気がしたので、すごく大ざっぱにまとめてみました。
ペナントの目標
ペナントの目標は基本的に
リーグ優勝・日本一です。
もちろん世界大会の優勝を目指したり、成績を気にせず選手の成長を楽しむ、あるいは優勝は当然なのでその先の連覇を目指すなど、色んなプレイはあると思いますが、とりあえずは優勝が目標になると思います。
やっぱり勝つことこそ正義。
ペナント優勝のためには
ではペナントを優勝するために何が必要かです。
強い選手が必要になります。当たり前や
ということで強い選手を集めるために何が出来るか、ここがペナントの肝になります。そこで強い選手を集めるために、育成と補強の2択だと思っています。そこに基礎知識として環境の把握が必要です。
3つ全てで細かくブログ記事を書いていくことになると思いますので、全部のさわりを紹介してここの文章は締めになると思います。
環境の把握
順番が前後しますが、まずは環境の把握から紹介します。
環境の把握といっても、基礎知識としてどんな選手が強いのか、チームがどういう状態なのかの2点がポイントだと思います。
まずはどういう選手が強いのか、もちろんまだ2026の環境はわからないですが、ペナントでは打力と変化球、変化球は球種が多い方が強いとされています。そちらを重視するのが勝つためには近道と思っていいです。できればそういう強い選手を集めましょう。
また、特能(特殊能力)がいい選手が強いというのもあります。特能の見極めもこの強い選手を理解するの一部になってきます。
環境が変わったとしても、どんな選手が強いのかに対してはしっかり対応しないといけないです。
好きな選手でやった方がモチベーションは保てるので、それはそれでアリではある。今のところそれが許されるペナント環境だし。
チームの状況、こちらの方はどんなチームを使うかでもちろん変わります。
自身の贔屓でわかりやすいチームとしてヤクルトをあげます。打力はサンタナ選手や内山選手などしっかりあり、1番候補に岩田選手や古賀選手がいたりして打線は強いので、伸びきってない山野投手や赤特が多く燃えやすい奥川投手など、先発の整備が足りていないのが弱点なので、ここをどうするかに重きを置くということになります。喋っててヤクルトさん打力も足りてないなと思いましたが今回は考えないことにします
このチームの弱点を補う、あるいは強みを伸ばしてもチームの力はつくので、いかにチーム力をつけるかになります。
そこで、チーム力をつける手段として育成(内部)と補強(外部)になってきます。
育成
まずは内部、育成の方です。ここで全部語るのは不可能なので、詳しくは別の記事にします。
ペナントで育成、能力を伸ばすためには、練習、潜在、留学ウインターリーグの3つになります。覚醒、もひとつですが、こちらは能動的に起こしづらい印象です。ノリノリとか多少は狙えますが…。
後ろのウインターリーグから、こちらは2026の仕様変更があると思われますので現段階ではなんとも言えません。ただし2025以前では、海外留学によって基礎能力を中心に伸ばせます。成長型に関わらず上限を越えて伸びることだったり、それでも限界があったりはしますが、そこは別記事になると思います。
続いて潜在、潜在能力ですね。こちらは各選手につくものになります。成績だったり練習だったりでクリアして能力が伸びます。上限なく伸びるなど細かいところはありますがここまでにします。
最後の練習、これが育成すべての基礎だと思います。
練習でも基礎、特能と色々できます。一般的には成長期に基礎を、成長期前には特能がいいとは言われています。こちらもおそらく別記事で詳しくになります。
補強
内部でなんともならない、あるいはなんとかできても外部を頼った方がいいとなったときに、補強という手段があります。
具体的にはドラフト、FA、自由契約、トレード、外国人、オリジナル選手などになってきます。
ただし、オリジナル選手は考えないことにします。強い選手を作って入れれば勝てるので…。ペナント内で完結できないのもあります。
他の手段は、どの手段にしても強い選手を取るのが目標になります。あるいは、ドラフト中心に言えるのですが、育成で将来的に強くなる選手という視点もあります。ここは優勝のタイミングの見極めもポイントです。
全てを細かくはここでは入らないのでここまでです。細かく見たい方は他記事を参考にしてください。
最後に、補強をするための環境作りとして金策も必要ではあることを付け加えておきます。設定でガッポリにする場合はこの手間を消せます
最後に
ペナントは優勝を目指し、育成と補強をするゲームです。
その育成と補強を正しくするためにしっかり環境を把握して動くのがペナントです。
この優勝への手助け、あるいはその過程が楽しくなるような記事を書いていきます。1つの記事で語れるほどのものではないので、ぜひ他の記事にも目を通してもらえるといいなと思います。


