
はるぺな
ペナントの動画投稿をしたりペナント企画を主催したりしている。
好きな特殊能力は調子安定。
パワプロ2026でこれまでの海外留学がウィンターリーグへとリニューアルされました。前作まではアメリカとメキシコが強く、また投手はヨーロッパ、野手はコリアが安定という形でしたが、今作のウィンターリーグの効果とおすすめの派遣先はどこなのかを紹介します。
ゆっくり解説のような形で観たい方はこちらの動画をご覧ください。
ウィンターリーグの仕様
ウィンターリーグに参加できる選手の条件は
・全盛期を迎えていない
・能力があまり高くない
・1度も参加したことがない
・ケガをしていない
・外国人ではない
・選手兼任監督ではない
これら全てを満たす選手が参加できます。
またウィンターリーグではケガをする可能性があり、ケガをするとウィンターリーグの効果がなくなります。ケガしにくさが低い選手や今シーズンの試合出場が多かった選手がケガの確率が上がります。おそらく疲労の量が影響すると思われますが真偽は不明です。
また留学で伸ばせる能力には限界があり、
ミート・パワー・コントロール・スタミナ…80まで
走力・肩力・守備力・捕球…85まで
球速…157キロまで
となっています。
リーグごとの参加条件と効果
各リーグに選手を約20人ずつ参加させてデータを取りました。
※数値は観測できたものを書いているため本来の最大値、最小値とはズレがあります。
アジアリーグ
参加条件:なし(いつでも行ける)
参加費用:1人あたり5000P
【投手】
・球速+1〜2キロ
・コントロール+1〜7
・スタミナ+1〜7
・変化量+0〜2
【野手】
・ミート+1〜5
・パワー+2〜6
・走力 +1〜6
・肩力 +1〜4
・守備力+2〜7
・捕球 +2〜7
オーストラリアリーグ
参加条件:なし(いつでも行ける)
参加費用:1人あたり10000P
【投手】
青特2つ(確定)
赤特1つ(40〜50%くらい?の確率)
20人中8人に赤特がつきました。
【野手】
青or緑特能2つ(確定)
赤特1つ(50〜80%くらい?の確率)
20人中15人に赤特がつきました。
野手はムード×がつく可能性が高いため、野手で参加するならムード×を覚悟してください。
また金特の威圧感を獲得した方をTwitterで見かけました。
アメリカリーグ
参加条件:その年チームの選手がオールスターに出場する
参加費用:1人あたり18000P
【投手】
・球速+1〜3キロ
・コントロール+2〜7
・スタミナ+2〜8
・元々持っていた球種の変化量+1〜2
・球種数+0〜1
従来のアメリカは第2ストレートがない、同じ方向に2球種持っていない、球種数が3つ以下の条件を全て満たせば100%の確率で新球種を覚えていたのが、覚える確率が推定70%前後(28人中19人)になりました。一方で同じ方向に2球種持っている投手でも新球種を覚えることがあるのを確認しました。
新球種が取得できないという声を複数のプレイヤーからいただきました。現在KONAMIに問い合わせ中です。
【野手】
・ミート+2〜6
・パワー+2〜8
・走力 +0〜2
・肩力 +0〜2
・守備力+1〜3
・捕球 +1〜3
メキシコリーグ
参加条件:その年チームの選手がベストナインを獲得する
参加費用:1人あたり20000P
【投手・野手共通】
赤特削除かランクE以下の特能がDになる効果が合計2つ
優先順位は非ランク系の赤特、ランクF以下、ランクEだと思われます。青赤特能は消えないと思われます。
ドミニカリーグ
参加条件:その年リーグ優勝する
参加費用:1人あたり22000P
【投手】
・球速+2〜4キロ
・スタミナ+8〜12
【野手】
・パワー+3〜12
・走力 +3〜10
・肩力 +2〜10
ベネズエラリーグ
参加条件:その年日本一になる
参加費用:1人あたり24000P
【投手】
・コントロール+8〜12
・変化量+1〜3
【野手】
・ミート+5〜10
・守備力+10〜15
・捕球 +10〜15
プエルトリコリーグ
参加条件:ファン人数が50万人以上
参加費用:1人あたり25000P
2〜5つのランク系特能を1〜2段階アップ
ペナン島リーグ
参加条件:所持金が50万P以上
参加費用:1人あたり28000P
【投手】
以下の中から2つ
・球速+1〜4キロ
・コントロール+5〜12
・スタミナ+7〜12
・元々持っていた球種の変化量+1〜2
・球種数+1
【野手】
以下の中から2つ
・ミート+8〜10
・パワー+8〜12
・走力 +4〜9
・肩力 +3〜10
・守備力+7〜15
・捕球 +7〜13
おすすめのリーグ
【投手・野手共通】
消したい赤特が2つ以上ある選手が複数人いる場合はメキシコリーグで赤特を削除するのがおすすめです。
資金が少ない時はコスパのいいアジアリーグもおすすめです。
【投手】
軟投派(自力で4球種覚える)の投手はファンが50万人以上で参加できるプエルトリコリーグで対ピンチや対左を上げましょう。軟投派ではない投手は予め3球種覚えさせた状態で4球種目をつける狙いでアメリカリーグに行かせましょう。(投手コーチの育成力がA以上で変化球の練習器材がレベル7以上でどの投手にも3球種目を覚えさせることができます)
【野手】
野手もミートとパワーが上がりやすいアメリカリーグに行きましょう。

まとめ
前作のパワプロ2024の海外留学がリニューアルされてだいぶ変わりました。赤特削除がオーストラリアからメキシコに変わり、特能追加がチャイナからオーストラリアになったりと混乱しています。皆さんも徐々に慣れていきましょう。

