ペナンターズラボということで、自身の選手の育成法について自己紹介がてら書いていきます。他の皆さんの記事も楽しみにしています。
とにかく漬ける
個人的には育成は我慢と忍耐だと思ってやっています。たまに腐らせます
というのも、留学にせよ潜在にせよ伸び幅が決まってるので、基本的に遅い方がより強い選手を作れるからです。そして成長期に基礎を伸ばせるとなると、遅くに留学・潜在の利用と計算することになります。なので我慢しかないなという感触です。手早く育てるのに向いてない性格してる
理想的な順序はこうです。
基礎を伸ばしきる→留学行かせる→潜在を使う
だいたいは基礎を伸ばしきる前に留学送ることになりがちですが…。
由来としては10年ペナントでしょうね。なるべく理論の最大を求めるものなので…。
留学のタイミング
我慢するとは言いましたが、留学タイミングだけはわりと決めていて、ミートパワーがAを狙えるかです。投手は限界が遠い印象であんまり決めてなかったりします。できれば投手も変化量増やしてから留学行かせるはあるのでしょうが…。
特能について
特能も我慢です。アベヒとかよく消えるわりに残そうとすれば残せたりするので…。
自身…皆さんな気がしますが…、だいたい二軍に特能を教えるための選手がいます。
ここは基本的に二軍に放置ですが、自身は放っておくと消えるのと、維持のラインもわりと緩いアベヒ、広角、キレは使って残すようにしてます。消える条件は全部采配画面から見れるので確認するといいと思います。(キレ…防御率5以下、アベヒ…30試合以下、広角…3本以下だったかな)
教えるタイミングですが、なるべく成長期前に教えたいですが、成長期前は結局伸びづらく使いづらいです。成長期でもいいと思っています。自身がアベヒ・広角あたりの重いものを成長期前に付けようとしているせいはある。
さいごに
書けることはこのくらいですかね。2026で二軍成績が付くと聞いて、もしかして特能のためのベテランだったり、潜在を使いたくない若手だったりが、二軍戦に駆り出されて漬けられないのでは、と不安になって記事を発売前に出すことにしました。2026どうなるかなあ…


