【検証】パワプロ2026のペナント初年度を10回回してみた

この記事を書いた人

はるぺな
ペナントの動画投稿をしたりペナント企画を主催したりしている。
好きな特殊能力は調子安定。

今回はパワプロ2026が発売されたということでペナント初年度を10回回してどの球団が強いのか、そしてどの選手がタイトルを多く獲得するのかを検証したいと思います。

タイトルは全て記録するのは時間がかかるため
野手:「長嶋賞」「首位打者」「本塁打王」「打点王」
投手:「沢村賞」「最優秀防御率」「最多勝」
共通:「MVP」

以上のタイトルのみ発表します。

今回の検証における初期設定からの変更点は「成長なし」「トレードなし」「助っ人獲得なし」です。
2026年6月12日現在の最新データです。

ゆっくり解説のような形で動画で観たい方はこちら

目次

各球団の勝敗

まずは各球団の勝敗から発表します。

パ・リーグ

ソフトバンクが10回中9回優勝と圧倒的でした。リアルのプロ野球で首位を走る西武も2位と健闘しましたが、貯金が合計38と2位にしてはかなり少ないです。3位の日本ハムが借金を抱えていることからもソフトバンクが圧倒的なのがわかります。

セ・リーグ

阪神が優勝7回とこちらも圧倒的です。リアルのプロ野球と違うのは中日、ヤクルトの勝敗ですね。中日はサノーが強いのと、怪我人がおそらくリアルよりも少ないのが躍進の理由でしょうか。

タイトル獲得者

次に10回のペナントでのタイトル獲得者を発表します。まずは投手から。

沢村賞

沢村賞は該当者なしが一番多く、あとは6人が1回ずつ受賞しています。

最優秀防御率

モイネロが5回と圧倒的でした。2回に1回このタイトルを獲得していることになります。今年から先発転向した栗林も2回獲得しています。

最多勝

最多勝は阪神の大竹が4回で最多でした。投手としての能力の高さに加え特殊能力「勝ち運」を持っているのもあると思います。あとは味方打線の強さにも左右されそうです。

長嶋賞

今年から新設された長嶋賞は佐藤輝明が7回と圧倒的でした。

首位打者

セ・リーグは10回全てで違う選手が首位打者となりました。パ・リーグは近藤が7回と圧倒的です。

本塁打王

本塁打王はセ・リーグは佐藤輝明、パ・リーグはレイエスが圧倒的です。

打点王

打点王は本塁打王同様、佐藤輝明とレイエスが圧倒的です。

MVP

MVPはパ・リーグはモイネロが5回と圧倒的でした。セ・リーグは7人の選手が受賞しています。阪神勢の5人で10回中7回受賞しており、MVPを狙える選手がこれだけいるのが阪神の強さの秘訣かもしれません。

まとめ

パ・リーグはソフトバンク、セ・リーグは阪神が一番強いという結果になりました。今回の検証であまり順位が良くない球団のファンの方はぜひペナントモードで贔屓の球団を優勝に導きましょう!

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