私がペナント投手最強特能を対ピンチだと思うわけ【ペナントの対ピンチの使い方】

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Spica
ブログ・YouTube「パワプロをやろうよ」管理人。
「ペナンターズラボ」発足人。
好きな特殊能力は対変化球〇。

どうも皆さんこんにちは。

ところで皆さん、ペナントにおける投手の最強特能って何だと思います?
守備に影響しないでアウトが取れ、実際に効果もテキメンな奪三振
金特化が伝授人数の増加で狙いやすくなった調子安定

いーや、私は違うと思うね!
そこで今回取り上げるのは最強特殊能力の一角である対ピンチについてです。

spica

知れば知るほどそのヤバすぎる効果に、読者は恐れ慄くだろう……

この記事を読んで、君も対ピンチマスターになろう!!!

目次

対ピンチのどこが強いのか?

対ピンチの強さその① 発動条件が強い

対ピンチという特殊能力は得点圏に走者がいる時の能力です。

つまり、高ければ高いほど得点圏で抑える、イコール得点圏で大事故を起こさなくなります。

得点圏を抑えれば、自然と失点は減るわけです。そもそも発動条件がここの時点でめちゃくちゃ強い特殊能力と言えるでしょう。

対ピンチの強さその② 他特殊能力との噛み合わせがいい

例えばキレ〇ノビ
どちらもペナントではかなり強い方の特殊能力ですが、キレ〇は変化球、ノビは直球に効果があるので、両者は重なることはないわけです。

しかし、対ピンチは違います。
ほぼすべての特殊能力と発動条件が重なります。先ほどの例で言うと、対ピンチキレ〇ともノビとも相性がいいわけです。

まあこの噛み合わせがいいと言うのは存在感奪三振にも当てはまるんですけどね

対ピンチの強さその③ 育成にバリエーションが効きやすい

対ピンチはランク特殊能力なので、どこまで上げるかというのにも工夫が効きます。

対ピンチって従来ならC→Bとか、B→Aとかなら自然上昇が狙えるので、あえて途中で止めることも選択することが出来ます。他特殊能力とのバランスで様子が見やすい、と言ってもいいでしょうか。

ライバル(勝手にライバル認定すんな)の調子安定奪三振は取り切らないといけないので、明確な区別点ではありますね。

対ピンチの強さその④ 相手チームの得点圏に作用する

チーム全体で対ピンチが多い投手陣を作るという前提で話します。

当たり前のことですが、自分のチームの被得点圏って、相手のチームの得点圏なんですよ。
対ピンチはもちろん自分の被得点圏打率を下げる特殊能力なので、それすなわち、相手チームの得点圏打率を下げることにつながります。

もっとマクロな視点を持つと、相手チームは得点圏での打率が下がる、イコール相手のチャンスが下がりやすくなる、ということです。
そしてこれは相手に負のスパイラルを強制しているということに近くて、チャンスが下がれば逆にこっちはもっと被得点圏打率が下がる、イコール自チームのピンチが上がりやすくなるという連鎖になります。

これが長期的に安定して強いチームを作るという視点ではバカにならないです。相手の能力減少に関与するわけですから。

同じような効果を持つ特殊能力として対左打者などが挙げられますが、こちらはキープするのがかなり難しいので、上の強みも含めて対ピンチに分があるといえるでしょう。

まあ今は対ピンチチャンスも降格条件が緩くなったのでなかなか下がりませんけどね。

対ピンチの強さその⑤ そもそも得点圏打率が上がりにくい

そもそものペナントの仕様として、全体的に得点圏打率が上がりにくいです。全体打率との差として.020-.030ぐらいあります。

これはチーム全体の対ピンチチャンスにあまり関係せずこの程度に収まり、ということは対ピンチは自然に下がることなどほぼないと言っていいでしょう。

しかし、こんなに強さを語っても今は意味がない!!!

この記事の執筆時点では2026にて対ピンチの上昇条件の大幅緩和が行われ、対ピンチコーチの意味がなくなってしまいました。

こんなに強い特殊能力が自然に配られているという異常性、そして強い特能を実質一択消しているという仕様への憤りを少し含めて書いてる節はあります。

この記事自体は対ピンチの条件が従来の条件でもすごい強いんだぞということを書きたかったんですが、まさか、こういう仕様になるとは……

結論:対ピンチは強い特殊能力!

対ピンチは投手育成の基礎的な特殊能力であり、非常に強い特殊能力です。

今は少し仕様が変わって気にする必要がもはやありませんが、どういう環境であれ環境を左右する特殊能力なので、有効的に育成しましょう。

Spica

最強特殊能力の強さがこんな形で暴れるとは思ってなかった……

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