
きんつば
パワプロの中でもペナントをメインに、ブログ・YouTubeで情報発信を行う。
ペナント検証から考察・実際の育成まで、役立つ情報を届ける「本格派」プレイヤー。
ようやく発売されたパワフルプロ野球シリーズ最新作・パワプロ2026-2027ですが、早速不具合がいくつか発生中です。
ペナントモードにおいても不具合は発見されていますが、その中でも特に大きいのはCPU(COM)チームがドラフトに参加しなくなってしまうというものです。
こちら原因は明確で、一応対策することも可能なためぜひ最後までご覧ください。
その他の不具合情報は動画で紹介しています。よければこちらもご覧ください。
※動画内でのCPUドラフト不参加について言及しているシーンは情報が古く一部誤りがあります。この記事が正しいので当該部分は無視してください。
【パワプロ2026】ペナント発生中のバグ(一部紹介)

6月11日、発売日当日に運営からのお知らせとして、現在発生している不具合のお知らせが入っています。
ペナントで発表されているのは、選手アルバム関連の不具合と、新外国人獲得における背番号に関する不具合の2つです。
この二つなら下の新外国人の方が面倒で、現在私の方で確認出来ている分としては、獲得した新外国人選手の背番号がすべて1に設定されるというものです。
1番を永久欠番にしているチームでもおかまいなしに1番を与えられます。登録設定から変更すればいいだけですが、とりあえず面倒なので修正してほしいです。
ただ、これよりももっと問題な不具合が発生しており、それは冒頭にも記述したとおり、CPUのドラフト不参加です。
CPUがドラフトに参加できなくなる現象

現在CPUがドラフトに参加できなくなるという不具合が多数報告されています。
こちらの画像の通り、CPUが1巡目から指名を辞退するケースが発生します。
これは1巡目のくじにまけて一時的にこうなっているわけではなく、下部のテキストにも表示されている通り、西武が1位指名を申告した直後のタイミングです。
なので、広島はそもそも指名をしていません。
なぜこの現象が起きているのか
この現象が起こる理由は、CPUの資金不足です。

これはドラフト当日のCPUのチーム情報ですが、所持金が0となっています。
はじめは枠がいっぱいで取れてないという報告もあったため、私もチーム人数各チーム見てみると、枠いっぱいにしてるチームが多くてそうなのかなと思っていましたが、今作のドラフトは枠が何人であろうと関係なく指名できます。
70人いようが10人指名できるということですね。(ドラフトの時点では指名権を得るだけでチームに加入はしていないため)
なのでCPUが無計画に金使い果たした結果起きた事故ということになります。
この現象が起こった原因
ではなぜこのようなことが起きたのかというと、ドラフトの日程が変更になったからです。
従来のパワプロではドラフトは12月に実施されていましたが、今作では10月、日本シリーズの前と現実通りの日程に修正されました。
その結果、契約更改の前にドラフトが行われることとなり、収入を得る前にドラフトを迎えることとなってしまうのです。CPUはそのことを一切考慮に入れず計画性ゼロで突き進んでいるのでしょう。
なのでこれはCPUだけでなくプレイヤーにも起こり得る問題で、過去作をプレイしたことがある人ならそのままの感覚でプレイしていると同じく資金足りずドラフト不参加となってしまうかもしれません。
この現象への対策方法
CPUの資金が不足してしまう対策としては、主に以下の2つが挙げられます。
- CPUの資金設定を多いorガッポリにする
- 自分をガッポリにして資金が不足しているCPUに分配する
手っ取り早いのはCPUの資金設定を変えることです。
何も考えず使い果たしてしまうのなら使い果たせないくらいの金を与えてやりましょう。
多いだと不安なかたはガッポリにしましょう。
こうするとCPUが無双してしまう…と思う方もいるかもしれませんが、最終的に自チームが無双してしまうのがいつものペナントなので、これくらいのハンデがあってもいいのかもしれません。
反対に自チームをガッポリにして、他チームに分配するという方法は、面倒ですがコントロールはしやすいはずです。
不足していそうなチームにだけ配ればいいだけですからね。
分配方法は金銭トレードです。莫大な資金恵むかわりに一人だけ若手でももらってやりましょう。
こちらはペナントで強くなる自信がない方にいいかもしれません。
ただしその後に結局外国人補強や設備投資に全ブッパされる恐れもあります。金銭トレードは7月末までしかできませんが、設備購入はいつでもできるため。
今後の修正案
運営サイドも流石にこの不具合レベルの現象は認知しているでしょうから、今後修正されるとすればというところでいくつか案を考えます。
まず単純にCPUがドラフト資金を残すように思考を調整するという方法。
多分パワプロ2026のCPUくんはまだパワプロ2024の感覚でやっていて、ドラフトが契約更改前に移動したことを知りません。それをプログラミングすれば解決するかも?

CPUくん、ムダ使いしないように気をつけようね。
そしてもう一つは契約更改前ではなく、ドラフト前に決算イベント発生して収入を得られるようにするなどのシステム改修を入れることです。
正直こっちのほうがユーザーにもやさしくて良い仕様になると思います。
ただしこれにも問題があり、日本シリーズで増えたファン分の収入が反映できなくなるという所。
結局のところ1年に1度しか収入を得るタイミングがないというのが問題な気はしますが、かといってファン人数=収入金額と結びついているため、こーしろあーしろといってもシステム上難しいという話になってしまいますね。

最悪ドラフトでも借金できるようにするかですかね。
まとめ:資金繰りに注意してペナントを楽しもう
以上、現在発生している現象とその原因・対策をご紹介しました。
正直CPUがドラフトに参加しないのはかなり重大な不具合と感じており、早急な修正を期待したいところであります。
新要素や変更点が多い今作のペナントですが、問題点もいくつか見つかっており、少しずつでもいいので改善されていけばという思いです。
ただ間違いなく改善された部分のほうが多く、ペナント自体は非常に楽しいものとなっていますので、引き続きプレイしていきたいと思っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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