
Spica
ブログ・YouTube「パワプロをやろうよ」管理人。
「ペナンターズラボ」発足人。
好きな特殊能力は対変化球〇。
どうもこんにちは。
パワプロ2026が発売され、ペナントモードも多くの仕様変更が行われました。そんな中で、もしかしたら既存プレイヤーであってもその仕様変更に置いてかれてしまう場面もあるかもしれません。
そこで、今回は特に変更された仕様について、初見では対応が難しく思われる仕様をまとめました。ぜひご覧ください。
初見殺し仕様① バグ対策
初見殺しというかなんというか……
最近のパワプロは当たり前のようにバグが混在しています。攻めた結果の仕様変更であってバグが起こってしまうというのは半ば仕方のないことなので、ユーザー側でもできる限り対策しましょう。
現在、助っ人外国人の背番号が1になるバグや、架空チームのユニフォーム表示バグなど、色々細かなバグが確認されてますが、確認されている中で致命的なバグ・調整ミスは「ドラフト不参加バグ」と「ピンチ上がりまくりの仕様変更」です。


ドラフトバグは「CPUチームの資金を多いまたはガッポリにする」、ピンチ仕様変更は「投打バランスを打高よりに設定する」ことでかなりマシに動きますので、対策しておきましょう。
spica対策すれば通常プレイに支障が出ない程度のバグなのでマシではあるのですが、迅速に直して欲しいところです……!
初見殺し仕様② ドラフト会議前に日程スキップをストップする


ペナントモードでもドラフト会議の日程が変わり、日本シリーズ前に変更となっています。
前作のように「シーズン終了」までスキップしてしまうと、ドラフト会議をスキップして勝手にドラフトが行われてしまうので、絶対にその前にストップするようにしましょう。ペナントの醍醐味の1番であるドラフトが行われないのは悲しさがあります。



前作までのペナントをやっていればやるほど引っかかってしまう、初見殺し仕様……!
初見殺し仕様③ ウィンターリーグ


ウィンターリーグになったことでさまざまな仕様変更がかかっていることにも注意が必要です。
人数分お金がかかるようになった、効果が変更された、は勿論のことなのですが、一番の仕様変更として高能力の選手はウィンターリーグに行けないようになっています。
強い選手をウィンターリーグを温存してもうひと伸びさせる、みたいな前作までの使い方はできないので注意しましょう。



強い選手をスター選手にする手段というよりは、若手の選手を使えるラインに持っていくみたいな考えが近いです!
まとめ〜初見殺し仕様変更に気をつけよう〜
いかがでしたでしょうか?
今回、さまざまな仕様変更があり、そのままのプレイ感覚でやってしまうと色んな思わぬ落とし穴に引っかかってしまいます。特にドラフト会議スキップは被害者が結構続出していたので、見逃さないようにしましょう。
バグ対策も忘れずに!



