ペナントでどんな選手を取るべき? 後編【能力タイプ】

この記事を書いた人

おんすわろう
同名義でYouTube・X(Twitter)などで活動中。
大会の主催や企画の参加などいろいろペナントやってます。
好きな特殊能力は精神的支柱。やっぱりバフ系は強い。

ドラフトやトレードなど、ペナントでどんな選手を取るべきか悩んだことはありませんか?今回は能力タイプの目線から獲得すべき選手を見ていきます。

↓前編はこちら↓

目次

選手特性

まずは選手特性についてです。

選手特性は各選手のいちばん右のタブ、ふたつ名の下に書かれる特性のことです。

選手特性の中でも大事なものが2つあり、能力の伸びと衰えの年齢に関係する成長タイプ(以降分かりやすく成長スピードと表現)と、能力の伸び方や上限が変わる能力タイプの2種類があります。(他にも選手特性はあります)

どちらの選手特性も確認にはコーチの分析力が必要であり、練習での成長スピードの確認とともに、コーチの分析力の必要性の要因になっています。

本稿は後者の能力タイプを中心に、その他の選手特性についても軽く触れます。

能力タイプとは

能力タイプとは、各選手が持つ特徴のことです。投手は大きく速球型・技巧型・本格型・軟投型の4種類、野手はバランス型・ミート型・パワー型・スピード型・守備型・アスリート型の6種類が基本になります。条件を達成すると万能型や打撃型など特殊な型になることもあります。

以降では投手と野手に分けて狙うべき能力タイプを書いていきます。

投手

速球派・技巧派・軟投派は、長所を伸ばせばどれもきっちり抑えてくれる印象で、本格派はスタミナが伸びて他もバランス良くは伸びるので、どの能力タイプでも活躍はします。

ペナントでは球種数というのが重要視されるので、無条件に4球種になる軟投派が強いとされています。

その他の能力タイプでも4球種になることはできますが、わざわざアメリカやペナン島などの海外留学ウインターリーグを割かないといけないです。そのぶん、球速や制球などスペックの高い投手を狙うのはやりやすいでしょうか。

(2026年6月時点のウインターリーグのアメリカの不透明さも考慮して)ウインターリーグの枠を割かなくても4球種になる軟投派はやはりダントツで強いです。

野手

野手は悩むところです。ミートが足りないと塁に出ないし、パワーが無いとランナーが帰ってこないとなります。守備の崩壊もあったりはしますがこの点はペナントでは従来よりあまり重視されず

ということで守備型は脱落、スピード型も安打潜在を当てる必要がある印象です。

残りはミート型・パワー型・バランス型・アスリート型、個人的にはパワーの上限の方が越えるのがキツい印象なので、パワー型を推しています。ここは好みかなと思っています。ミートの方を重視したいのであればミート型やバランス型を狙ってもいいですし、アスリート型は2026より安打潜在を引くようになったので、こちらも期待できると思います。

野手は打撃系の4つであればどれもアリだと思います。

その他の選手特性

最後にその他の選手特性についても多少触れます。

成長スピード・能力タイプ以外にも移籍覚醒や5年目の飛躍、伸び悩み、2軍無双など多くの特性があります。

その中でも活躍の波が激しい、特殊/基礎能力が伸びやすい/伸びにくい、コーチ/スカウトに向いている、の3点は注意したいところです。

詳しい内容はその他の選手特性の記事に紹介を譲りますが、一般的には活躍の波が激しい、基礎能力が伸びにくい、特殊能力が伸びにくい選手は獲得を避けたく、特殊能力が伸びやすい、コーチ/スカウトに向いている選手は積極的に拾いたいです。

まとめ

投手は軟投派、野手は打撃が伸びそうな型(ミート型やパワー型、バランス型、アスリート型あたり)を選べば間違いはないと思います。

選手特性をきっちり見て判断できるようにしましょう。

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