
Spica
ブログ・YouTube「パワプロをやろうよ」管理人。
「ペナンターズラボ」発足人。
好きな特殊能力は対変化球〇。
どうも。パワプロ2026のペナント、楽しんでますか?私達も何もわからな過ぎて逆に楽しんでいます。
これから各々メンバーが色々な新要素・新環境に関する記事を挙げると思いますが、一番最初に私が取り上げるのはこちら!

この環境、ピンチがめちゃくちゃ上がりやすくなっています。
少し回してみればわかるんですが、報告でもどんどん「対ピンチがアップしました!」がズラリと並び、数年も回せばFAにはピンチA投手が当たり前のように居座ります。
今回の記事はどうしてこんなことが起きてるの……?という記事です。
Spicaパワプロ2023の初球〇めっちゃ自動取得してた時を思い出した。
結論:対ピンチの特殊能力変化条件がゆるっゆるになっている
これが原因でしかないです。試しに上画像の照井君のようにピンチC→Bの条件で2024条件と2026条件を比較してみましょう。
2024条件
・得点圏打数60以上
・シーズン50イニング以上登板
・シーズンの「被打率-得点圏被打率」が.070以上
・その試合の防御率が2.00以下
これらを満たして試合終了後10%で取得
2026条件
・得点圏打数50以上
・シーズン40イニング以上登板
・シーズンの「被打率-得点圏被打率」が.035以上・その試合の防御率が2.00以下条件撤廃
これらを満たして試合終了後30%で取得
見ればわかる通り、かなり緩くなっています。
特にどこが緩くなっているかというと、3つ目の「被打率-得点圏被打率」条件と、4つ目の撤廃された試合防御率条件、あと試合終了後の確率です。
3つ目に対して、この「被打率-得点圏被打率が.035」というのは、ピンチC投手が少し上振れぐらいで満たしてしまう条件です。.070だと結構上振れないと満たせないですから、かなり緩くなっていると言えるでしょう。
4つ目の試合防御率撤廃、これも大問題です。この条件のおかげで試合を大体1失点以下に抑えた時しか抽選されなかったのですが、そうでなくても抽選されるようになってしまい、単純に抽選の試行回数がめちゃくちゃ増えています。
試合終了後の確率は言うまでもないです。確率が3倍になっているので。試行回数も増えて確率も3倍、上がらんわけがありません。
と、こんな感じの条件緩和がどのランクアップ時にもなされているのでどんどん上がっちゃうわけです。なんなら降格する方の条件もこれぐらい大幅緩和されているので下がることもない、という……
この状況、絶対よろしくな~~~い!!
これ込みでも新要素が優れているぐらいにはパワプロ2026のペナントは環境が変わりすぎて面白くはあるんですが、少なくともこんなにガンガン対ピンチが上がる状況はよろしくないと思っています。
1.打低環境の促進
打低というか、打高になりえないと言った方が近いでしょうか。打てるラインの打力の要求値が遥かに上がっています。
いわゆるコナミエフェクトなのかは知りませんが、全選手そこそこの打撃成績は確保されている中で、強い打撃特殊能力があんまり機能しなくなっている気がします。


ピンチA環境に置いて、この岸野選手はそもそも少し下振れているのもありますが、450打席立ってこの成績はそれにしても低すぎる気がします。
そもそもパワーヒッターとかムード〇が弱体化されているという可能性もなくはないですが、それにしたって前作なら普通は30-40本で安定するはずです。こんな感じで打撃特殊能力が無と化す環境はヤバいんじゃないでしょうか。
2.ピンチコーチの無力化
そのままです。対ピンチは試合に出しとけば勝手に上がるので、対ピンチのコーチは要らないじゃねえか!というのが結論になってしまいます。
せっかくコーチのバリエーションを増やしたのに、対ピンチアップに枠を使ってる時点で需要がなくなる……というのは絶対によろしくない環境だと思います。
同理由で、ドラフト候補の対ピンチ持ちの価値も下がってしまいますね。
結論:早急に修正すべきじゃない?
おそらくこの挙動はKONAMI側もあまり予測してなかったはずです。5年も回せばわかるのに
そもそも対ピンチとは得点圏に対する能力であって、超がつくほどの強特能です。これが標準装備になってしまう以上、野手育成がしんどくなってしまうのは必然的です。
パワプロ2026のペナントは新要素自体は確実に面白くなってると言えるので、こういう無駄な減点でプレイ感覚を狂わされているのが少し悲しいです。
早く直してくれ!!!!



2024までのペナントの投手育成の基本みたいな特殊能力なので、正常に稼働するようになることを祈ります……





