ペナントでどんな選手を取るべき? 補論【その他の選手特性3選】

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おんすわろう
同名義でYouTube・X(Twitter)などで活動中。
大会の主催や企画の参加などいろいろペナントやってます。
好きな特殊能力は精神的支柱。やっぱりバフ系は強い。

3作目、ペナントでどんな選手を取るべき?の後編で触れたその他の選手特性について補論として詳細に書いていきます。

目次

その他の選手特性

その他の選手特性とは、選手特性に書かれる成長タイプ・能力タイプ以外のもの。具体的には2年目のジンクス○年目の飛躍伸び悩み2軍無双移籍覚醒などが当てはまります。

今回は特に注意したい3種のその他の選手特性を紹介します。

活躍の波が激しい

文字通り活躍の波が激しい選手につくもの。

ペナントでは、ノリノリしかない上振れ要素と、スランプと成績不振の2種類の下振れ要素があるため、上振れを引くことよりも下振れを引かないことの方が重視される印象です。なので調子安定が好まれ、調子極端がいまひとつ評価が上がりません。

ということで、この活躍の波が激しい調子極端と同じく避けるべき特性もされています。

基礎/特殊能力が伸びやすい/伸びにくい

こちらも文字通り基礎能力が伸びやすい選手、基礎能力が伸びにくい選手、特殊能力が伸びやすい選手、特殊能力が伸びにくい選手につきます。

まずは両方の伸びにくい選手、こちらはただのデメリットなので気をつけましょう。基礎能力が伸びにくいに関しては、ドラフトの獲得時に基礎能力が高い選手につくことが多いです。そういう選手は、基礎能力をそこそこに特殊能力をつけていくのがいいかなと思います。

基礎能力が伸びやすい、こちらもあまり期待できません。なぜなら特殊能力が伸びにくいが一緒についてるからです。特殊能力が伸びにくいのは特能ゲーのパワプロでは致命的と言っていいです。ということで特殊能力が伸びにくいはもちろん、基礎能力が伸びやすい特殊能力が伸びにくいのせいでオススメ出来なくなっています。

このシリーズで唯一オススメするのが特殊能力が伸びやすいです。特能ゲーと言われるパワプロで特殊能力が伸びやすい、弱いわけがないです。適当に特能ペタペタしておきましょう。

ただしこの特殊能力が伸びやすい、だいたい基礎能力が低めの選手につくために、実は活かすのが大変な特性だったりもします。筆者もよく特能伸ばしすぎて基礎を伸ばしそこねます。とはいえ特殊能力が伸びやすいは圧倒的に強い特性なので大切に育てましょう。

コーチ/スカウトに向いている

コーチに向いているは、コーチに転向した際に育成力と分析力がAになる特性です。めちゃくちゃ強いです。筆者はまだスカウトに向いているに合っていないのであまり言及しづらいですが、おそらく発掘力と調査力がAになる特性だと推測されます。こちらも無条件で強いので注意しましょう。スカウトに向いているはパワプロ2026-2027より導入されたようです。

このコーチに向いている、前作(パワプロ2024-2025)は無条件に強かったですが、今作(パワプロ2026-2027)では、特能を教えられる数が少ないようです。推定ですが、特能を教えられる数と実績がリンクしているのではとなっています。

検証があればここに記事なりリンクなりつけたいと思います。

一方でコーチに向いていないも存在するものの、こちらはただ向いてないだけなので、そこまで注意しなくていいです。コーチにしないことは前提にはなります。

まとめ

その他の選手特性について解説しました。他にも成長しやすくなる移籍覚醒だったり、パワプロ2026-2027で初めて実装された2軍無双だったり、活躍しやすくなると言われる○年目の飛躍、反対に活躍しにくくなると言われる○年目のジンクス、使い損ねがちな守備の急成長などたくさんの選手特性はありますが、とりあえず前にあげた3つを見ておけばいいかなと思います。

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