【パワプロ2026】6/30アップデートで大体の問題が解決!?ペナントの変更点まとめ

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Spica
ブログ・YouTube「パワプロをやろうよ」管理人。
「ペナンターズラボ」発足人。
好きな特殊能力は対変化球〇。

ついに待望のアップデートが到来し、今ではもはや恒例となっている初期の不具合を直すアップデートが行われました。

特にペナントは初期の不具合が多く、またサイレントで修正される箇所も毎回多いため、変更点がわかりづらくなっています。

今回の記事は明言されているものから、こちらで確認できたサイレント修正点まで、ペナントにおける変更点をまとめていきたいと思います。

目次

アップデート情報に表記されているもの

新外国人選手の背番号が意図しない番号になってしまう不具合を修正

転生選手以外の新外国人の背番号が「1」となり、特に巨人では王貞治の永久欠番にもなっている番号が簡単に渡されている不具合がありました。
これが修正されました。

選手アルバムに出入りすると選手名鑑などのそのシーズンの個人タイトル情報が誤った状態になることがある不具合を修正

書いてある通りです。
該当シーズンのみ個人タイトルがちゃんと反映されない不具合が修正されています。

ドラフトでCOMチームがお金を持っていなくても借金して選手を獲得できるように対応

ペナントで一番問題視されていた不具合で、資金の問題でドラフト不参加になってしまう不具合を割と強引に解決しました。

「借金する」というよりは、指名をするだけして自由契約で帳尻を合わせるようになった、という解釈の方が正しいと思います。

・ペナント設定に「成績不振」の項目を追加

待望となっていた、成績不振のオンオフ機能が搭載されました。

今作では成績不振の発動率自体も体感低くなったとはいえ、ストレスに感じる人はいると思うので良いアップデートだと思います。

また、検証勢は成績のブレを極力排除してペナントを検証できるようになりました。

ペナント設定「ドラフト調査へ自動切りかえ」を「なし」にしても発掘が継続されず調査に切り替わる不具合を修正

「ドラフト調査へ自動切りかえ」を「なし」にしても調査人数100人で自動的に切り替えてしまうという不具合が修正されました。

普通に調査書漏れが多発していたのでこれは必要な修正ですね。それはそうとして、手動でやるには調査とのバランスが結構大事になると思います。

一部の海外代表選手をチームに加入させると、進行不能になることがある不具合を修正

この不具合はどの選手が対象だったのかこちらでは確認できていませんが、進行不能の不具合が修正されました。

アップデート情報に表記されていないもの

ここから書いてある情報はおそらく共通の「その他の不具合修正」「その他のバランス調整」に含まれているものです。

「対ピンチ」アップ条件の緩和がほぼ元に戻り、ピンチの自然上昇が抑えられるように

条件がゆるっゆるになっていて大体の選手がピンチAになってしまうという現象を、ピンチ上昇の条件をもとの形に近いものにすることで修正しました。

細かく言うとそれでも2024-2025のときより緩いですが、前のようにピンチA続出!!は無くなったと言っていいです。

その一方でチャンスなどの条件は緩いので、もしかしたらチャンスがぐんぐん上がる環境にはなるかもしれません。まあ得点圏打率は低く出やすいしチャンスはBまでしか自然上昇しないので望みは薄いですが……

まとめ

緊急性の高い不具合だけを直して、他細かな不具合を直していく、という感じのアップデートだと思われます。

高校生・大学生のドラフト候補リストや無償トレード、アメリカの新球種問題などまだ直すべき不具合も残っていますが、現状かなり快適に遊べるレベルまで戻ったと言えるでしょう。

これまでのバグを深刻な不具合と感じて、ペナントをあえて遊ばなかった人もいると思うので、これを機に遊んでみてはいかがでしょうか。

Spica

ようやく対ピンチの打低地獄から解放される……!

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